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2021年スクモン記事ランキング〜編集記事TOP10&ダイビングスポットTOP5〜

お知らせ

今年3月にスタートした新ダイビングメディア・スクーバモンスターズ。
無我夢中で走り続けたこの1年、果たしてどんな記事が多く読まれたのでしょうか?

2021年も残りわずか……ということで、ローンチした3月から12月22日までの数字を集計し、2021年記事ランキングを制作しました。

編集記事のTOP10、国内ダイビングスポットページのTOP5を、それぞれご紹介します。
今年を振り返りながら、読み逃した記事がないかチェックしてみてくださいね!

それでは、さっそくランキング発表〜〜〜〜!!!

編集記事ランキングTOP10

編集部が制作した、編集記事をランキングでお届けします。

さて、どんなニュースが、どんな特集がランクインしたのでしょうか。
これを見れば、2021年のダイビング注目トピックスが分かっちゃう……かも!!

第10位

「ITの力でダイビングの魅力を開放したい」スクーバモンスターズ誕生秘話&描くビジョン

ローンチ前夜、新ダイビングメディア「スクーバモンスターズ」にかける思いを綴った記事です。

志も、メンバーも。
変わらず熱い思いを持って、メディア運営に励んでいます!

これを読めば、スクーバモンスターズが何を目指している媒体なのか、分かっちゃう。
ちょっと恥ずかしいけれど、ぜひ読んでみてください。
(なつかしいなぁ)

第9位

ダイビングをかっこよく発信しよう!【初心者向け動画撮影&編集連載①】

城ヶ崎インディーズ・矢北拓也さんの動画連載がランクイン!
SNSでイケてる発信を続ける矢北さんが、初心者向けに動画撮影&編集のいろはを細かく伝える連載の初回記事です。

“思い”、詰まってます。

受け取っちゃってください!笑

第8位

5月1日、西伊豆・堂ヶ島に新ポイント・サク根オープン!注目は海底温泉!?

西伊豆のダイビングスポット・堂ヶ島に新ダイビングポイント・サク根がオープンするよ!という記事。

注目は、海底温泉!!!

マリンステーション堂ヶ島の窪田さんに温泉の様子をあれこれ(水深は?どこから出てる?温度は?成分は?←細かすぎ笑)聞いているので、ぜひご覧ください。

第7位

新機能「スポット探し」追加!日本全国のダイビングスポットを探そう 

みなさん、スポット探しは使ったことありますか?
日本全国のダイビングスポットのクチコミや海況を知ることができるページです。

天気・風向き・波・潮汐などの気象情報、そして、ツイッター投稿を収集して掲載しています。

ダイバーが知りたい情報満載なので、ぜひ遊んでみてくださいね。

第6位

春の尾鷲でボート三昧!びっしりのソフトコーラル、水深18mでオキノスジエビ!?

水中カメラマン・堀口さんのダイビングレポートの登場です。

舞台は春の尾鷲。
生物への造詣が深い堀口さんだからこその着眼点で、尾鷲の魅力が語られます。

もりもりのソフトコーラルが広がる光景、そして、アヤトリカクレエビやオキノスジエビ、サクラテンジクダイなど珍しい生物たちとの出会いに注目です!

第5位

西伊豆のダイビングスポット・土肥、再オープン!

2021年春、ダイビングスポット・土肥の再オープンにダイバーが沸きましたね!

再オープンを果たした、土肥ダイビングサービス・金原さんにコメントをいただきました。

改めて語る土肥の魅力と新たなスタートに沸き立つ気持ち、それから、ボート乗船場やコンビニまで“秒”でアクセス可能な好立地のダイビングサービス……などなど、土肥のこれからに期待が高まる記事です!

第4位

須江の冬季限定ポイント・内浦ビーチへ伊豆ダイバー視点で初潜入!

Under Water Creatorの茂野優太さんの、須江ダイビングレポート!
素直な言葉で綴られる茂野さんの記事は、華やかな写真も魅力です。

伊豆で潜ることが多いダイバーだからこそ気づいた、関西のスーパービーチポイント須江・内浦ビーチの魅力。
ワイドもマクロも存分に楽しめたようです!

第3位

東伊豆・赤沢が6月15日再オープン!先駆けダイビングレポート

ダイビングスポット・赤沢が6月に再オープンすると聞きつけ、オープンに先駆けて水中カメラマンの堀口さんがレポートを書いてくださいました。

生物たちの数々の生態行動のほか、アヤニシキやヒメホウキムシなどの美しく怪しげな写真は必見。

秋には、数々のハナダイを観察したダイビングレポート(赤沢に新“ハナダイ”パラダイス見参!?東伊豆のNEWダイビングスポットにボートでGO)も公開していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

第2位

新スポット・相浜、8月オープン!千葉県館山の海でドリフトダイビング開拓中

2021年のビックニュースと言って良いでしょう。

ダイビングシーズン真っ盛りの8月、千葉県館山市にダイビングスポット・相浜がオープン!
房総半島にしてダイナミックなドリフトダイビングが楽しめるという際立った特徴を持つ海です。

相浜ダイビングサービスの神村誠一さんにモンスターがインタビューさせていただきました。
年明けには、UnderWaterCreatorの茂野優太さんによるダイビングレポートの公開を予定しています!(あ、言っちゃった!笑)

第1位

関西から日帰り可能なダイビングスポットまとめ(大阪から片道4時間以内)

なんと1位に輝いたのは……関西から日帰り可能なダイビングスポットまとめ!!!!

意外ですか?

いえいえ、そんなことはありません。
「ダイビングにまつわるWEB上の情報を整理する」こともスクーバモンスターズの使命のひとつ。

こういったダイバーが“潜りやすくなる”“ダイビングスポットを見つけやすくする”記事は、どんどん挑戦していきたいと思っています!

国内ダイビングスポットランキング

数々のダイビングスポットをご紹介してきたスクーバモンスターズ。
本当に多くのダイビングショップ、ダイビングサービスの皆さんのお力添えで、約70本もの記事を公開することができました。(ありがとうございます!!)

WEB記事には信憑性が低い記事も多く見受けられますが、きちんと現地の皆さんから情報を得て記事制作できることに、実は大きな意義を感じています。

中でも多くの方に読まれたのが、この5スポット。
皆さんの好きなダイビングスポットは、ランクインしているのでしょうか!?

第5位

富戸(東伊豆)

のんびり潜れるビーチポイントとダイナミックな景観が広がるボートポイント、両方が楽しめる富戸!

アオリイカの産卵(6〜8月)に光が降り注ぐ「富戸ホール」にと、見どころいっぱいのダイビングスポットです。

エキジット後には、ダイビングスーツを着たまま、温泉丸に「どぼん!」と入るのが富戸流の楽しみ方です!

第4位

真栄田岬(沖縄本島)

青の洞窟で有名な沖縄県、真栄田岬。

体験ダイビングのイメージが強い真栄田岬ですが、実はベテランダイバーをも唸らせる魅力満点の海なんです。

実は、青の洞窟以外にも、美しい生物や珍しい生物、時にはマンタ(ナンヨウマンタ)やジンベエザメなどの大物まで登場するという真栄田岬の魅力をとくとご覧あれ〜!

第3位

伊豆大島(伊豆諸島)

黒潮の影響を強く受け、数多くの生物が生息する伊豆大島。

ビーチエントリーでありながら、ハンマーヘッド(アカシュモクザメ)やニタリとの遭遇に期待ができるスーパービーチポイントに注目が集まりました。

大物だけでなく、色とりどりの魚たちやアオウミガメ、咲き誇るソフトコーラルなどのカラフルな景観も楽しめる海ですよ。

第2位

神子元島(南伊豆)

神子元島=ハンマーヘッド(アカシュモクザメ)。

ハンマーヘッドの聖地とも称される神子元島ですが、憧れのハンマーヘッドのみならず、ブリやカンパチなどの大型回遊魚、サメ類との出会いも期待できるエキサイティングな海なんです。

ドリフトダイビングで、GO MIKOMOTO!!

第1位

串本(和歌山県)

第一位は、串本!
関西・和歌山の串本の海が2021年のスクモンTOPでした。

串本といえば、アザハタと無数の魚が群れる光景でしょう。
そして、多種のサンゴが群生し、数々の生物がごっちゃりと生息する串本ならではの水中景観が楽しめます。

個人的には、近年爆発的に増えているという、ホウライヒメジが気になっています。
根の上に揃って並ぶ面白い行動をすることから、“ホウライヒメジの謎の整列”と呼ばれているそうですよ。

記事中に写真もありますので、ぜひご覧ください!

総評

編集記事は、関西日帰りまとめがナンバー1。
そして、相浜、赤沢、土肥、堂ヶ島のスポット&ポイントオープン、そして、「スポット探し」ローンチのニュースがランキングを賑わせ、冬の須江、春の尾鷲のダイビングレポートも台頭。
そして、初心者向け動画連載①やスクモン誕生秘話などの熱量高めの記事もランクインしました!

国内スポットは、串本、神子元、伊豆大島、真栄田岬、富戸が並びました。
和歌山・伊豆・伊豆諸島・沖縄本島とバリエーション豊かな顔が出揃いましたね。

いやはや、場所、テーマともにバラバラなものが登場しました。
どの記事も全力投球している私としては、「なんでこれが入っていないんだー!」と驚きもありつつですが、今回のランキングは、ローンチした3月から、集計した12月22日までを通しての数字で単に並べたものです。

公開タイミングの違いもありますし、月ごとのランキングだったら、また違う結果にもなったと思います。
ご協力いただいたの全ての皆さま、そして、読んでくださった読者の皆様に感謝と敬意を。

2021年、スクーバモンスターズ誕生年。
本当にお世話になりました。
2022年もスクーバモンスターズは、走り続けます。

スクモンと一緒に
海、もっと楽しまない?

山本 晴美

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Scuba Monsters編集長。 1984年生まれのイルカ・クジラ好き編集者。高校2年生でダイバーデビュー。ダイビング誌や主婦誌の編集部、雑誌&書籍を手...

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