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西伊豆のダイビングスポット・土肥、再オープン!

海からのニュース

2021年4月1日、西伊豆のダイビングスポット・土肥(とい)が再オープン!
土肥ダイビングサービスをオープンされた金原さんのよろこびのコメントとともに、土肥のダイビングの魅力をご紹介します。

4月1日、土肥再オープン!

2020年12月31日、セントラルスポーツアウトドアビレッジTHE101の営業終了を受け、潜水不可となっていた土肥のダイビングスポット。
この度の再オープンを受けて、土肥ダイビングサービス・金原さんに、コメントをいただきました。

土肥ダイビングサービス金原さん
土肥ダイビングサービスの金原さん

――まずは、オープンに際して、どんな気持ちですか?

金原さん:オープンに至るまでに多大なご協力をいただいた、お客様を含むたくさんの方々に感謝申し上げます。土肥のダイビングは、32年の歴史があります。お客様と一緒に築き上げたその歴史の続きが、土肥ダイビングサービスからはじまります!
これからどんな出会いや感動がこの土肥で起こるのか、お客様と潜るのが待ちきれない毎日です。

――土肥愛が伝わってきます。(笑)では、土肥への愛情たっぷりの金原さんがから見た、土肥の魅力を教えてください。

金原さん:西伊豆では珍しくボートポイントがたくさんあり、お客様の経験やご希望に応じて、その日その瞬間にベストなポイントをご提案できること。
そして、ポイントそれぞれに独特の景色や生物相が広がっているため、何度潜っても新鮮さを失うことはありません。
沈船や水中洞窟、底が見えないほど深くから立ち上がる根など、地形派ダイバーにもオススメできます!

――バリエーションが豊かですね。施設は今、まさに工事中と聞きましたが、どんな特徴がありますか?

金原さん:何と言っても、ボートに乗船まで徒歩20秒、コンビニ・薬局まで徒歩30秒という、とても便利な立地が特徴です。
目の前の港湾内にはダイバーのための占用区画を広く設けています。最大4mの水深で器材チェックや体験ダイビング、講習などにお使いいただくことができますよ。

――秒で移動が可能なんですね!?さて、今後は、どんな風に盛り上げていきたいですか?

金原さん:ダイバーの皆様に楽しんでいただけるようなイベントや器材モニター会などの開催を検討しております。
また、目の前の港の海底清掃を行う活動なども引き続き行いますので、ぜひご協力いただければと思っています。

土肥の新しいスタートに期待

新たなスタートを切るダイビングスポット・土肥。
期待感高まる、注目ダイビングスポットですね!

山本 晴美

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Scuba Monsters編集長。 1984年生まれのイルカ・クジラ好き編集者。高校2年生でダイバーデビュー。ダイビング誌や主婦誌の編集部、雑誌&書籍を手...

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