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初めてのダイブクルーズReport&Tips!ネオミクルーズでコモドを満喫【PR】

海のレポート

みなさん、潜ってますか〜?
AYAはお盆の時期を利用して、ダイブクルーズでコモドに行ってきました〜!

さらっとダイブクルーズと言っちゃいましたが、実は人生初のダイブクルーズ!
「ダイブクルーズ」という言葉自体は、某ダイビング雑誌の広告や特集などで見かけたことがありましたが……

クルーズという響きから、なんとなく船上でのんびりリゾート気分を満喫しながら海を回る富豪の遊び……的なダイビングだよね?って思っていました。(偏見がすごい)

そんな中、縁あってコモドでのダイブクルーズを教えてもらい、「たまたま仕事の予定がない!」「ちょうどキャンペーンで安くなってるやん!」ってことで急遽決まった今回の旅。

参加する前は「のんびりリゾート系ダイブか〜、のんびりって何していいかよくわからないタイプなんだよね〜、楽しめるかな〜?」なんて思っていましたが、参加した今では「早く次のクルーズいきたい!お金貯めなきゃ!!」とすっかり虜に。笑

ただ、今回ご一緒していたダイブクルーズ慣れしたダイバーの皆さんが口々におっしゃってたのは、「今回のクルーズはめちゃいいやつだよ!どこのクルーズもこのクオリティだと思わない方がいいよ!」という言葉。
クルーズ猛者がいうには「ダイブクルーズはどの船でどこを潜るかが大事」とのことだったので、今回のレポはその観点でもお伝えしていきたいと思います!

どの船?:ネオミクルーズについて

今回利用したのは、ネオミクルーズというクルーズ船。
インドネシアの海の「コモド」「ラジャアンパット」「バンダ」などを中心にベストなシーズンにベストな場所へ連れて行ってくれるそう!

鮮やかな紫色が目を惹く大きな船!
鮮やかな紫色が目を惹く大きな船!

船は3階建てで、器材セッティングスペース・カメラ置き場だけでなく、食事やお茶を飲みながらくつろげるリビングダイニングのようなスペースやジャグジー、オープンデッキ、夕焼けや星空を眺めることができるルーフトップも備え付けていて、めちゃくちゃ広くて綺麗ででかい!

リゾート気分に浸れそうなルーフトップ
リゾート気分に浸れそうなルーフトップ
日中は暑すぎて居られないですが、夕方のんびりするにはとても快適でした
日中は暑すぎて居られないですが、夕方のんびりするにはとても快適でした

船の部屋は4タイプ。1階にあるローワーデッキ・2階にあるミドルデッキ・3階にあるアッパーデッキ、そして一番いい部屋であるマスターベッドルーム。

私たちが泊まったのは……

めちゃくちゃ広々マスタァァァーーーーールーーーーーーーム!!!!!!!!
キングサイズのベッド!風呂トイレ別のバスタブ付き!
オーシャンビューなデッキもあるぜヒャッホーーーーイ!!!!

な訳はなく、(たまたま出資者の方が同船しており、マスタールームにお邪魔させてもらいました)アップグレードなしのローワーデッキでした。

アップグレードなしといっても、お部屋的には全然狭くない!

お風呂はシャワーのみで、トイレの間にガラスの仕切りがついていました。
(普通のクルーズ船は仕切りとかないんですって、トイレがビッチャビチャならずに快適でした!)

正直、水圧弱いんじゃないかとか、シャワー全然暖かくないんじゃないかとか、排水詰まりがちなんじゃないかとか、アップグレードしないと部屋の空調とか結構やばいんじゃないかとかめちゃくちゃ心配していたのですが……杞憂も杞憂でした。笑
なんならトランジットで利用したジャカルタの3つ星ホテルの方が水回りが弱かったくらいで、船のほうはめちゃ快適に過ごせました!

とにかく快適の一言に尽きるネオミクルーズだったのですが、AYA的にポイントが高かったこと2つをあげていきたいと思います。

快適その1:ご飯が美味しい!

種類豊富なバイキング形式
種類豊富なバイキング形式

実は好き嫌いがめちゃくちゃ多いAYA……。
海外に行ったことは数回ありますが、食事が合わず何も食べられないなんて経験も多かったので、今回はその対策として、ふりかけ・チキンラーメン・インスタント味噌汁を持参していました。
が、正直ただの荷物になっただけ!笑

インドネシア料理がベースではあるものの、香辛料強すぎ!とか、味濃すぎ!とか、脂っこすぎ!とか全くなくめちゃくちゃ美味しかったです。
毎回スープ・ご飯・おかずが2〜4種・フルーツ・サラダがあり、飽きずに食べることができました。

そして何に感動したかって、クルーがめちゃくちゃ優しいの!
これなんだろう?って思っているのを察して、これは●●のスープだよ!とかちょっと辛いかも!とか、これめちゃくちゃ美味しくておすすめ!とか、すごく毎回丁寧に教えてくれる〜。
そしてラテアート付きでカフェラテを出してくれる〜!笑

日本人だからかもしれませんが、海外旅行とかしていると、店員さんの雑さにびっくりしたりすることも多々……ですが、ネオミクルーズのクルーは人懐っこくて優しくて、食事の時間を楽しい時間にしてくれました。

快適その2:とにかく清潔!

ダイビング器材のセッティングスペースとそれに隣接するカメラスペース以外は基本的に土足禁止。

なので、ダイビング以外の時間は、部屋に備え付けてある使い捨てのスリッパを使うか、もしくは裸足でウロウロとすることになります。
私も旦那バディも割と潔癖な部分があったりするので、最初のうちはスリッパを履いていたのですが、ダイビング毎に脱いだり履いたりがめんどくさくなり次第に裸足に。

裸足になると気になるのが……毛!
ダイビングするとき、更衣室やシャワールームになどに落ちてる毛……気になりますよね?笑
足に絡まってきたりした日にはぞ〜っとしてしまいます。

人も多いし、多少はしょうがない!と思って、意を決して裸足で過ごしていましたが、一切不快にならない足裏!

ダイビング中に部屋の掃除もしてくれるので部屋もいつも綺麗!
しかも1日2回も清掃してくれるんですよ!?2回も!!
だから、シャワーの排水溝もいつも綺麗!
なんなら、慌ててダイビングの準備をしたためにぐっちゃぐちゃなベッドもいつも綺麗!
ババっと脱ぎ散らかしたTシャツもたたまれている!
ダイビング毎に乾いたバスタオルをもらえるので生乾き臭とも無縁!

2019年12月にできたばかりの船ということで、そもそも新しいってのもあるでしょうが、まじで普通のホテルなんかより全然清潔だし綺麗〜〜〜!!!神!

ベッドといえば……他のダイバーさんから聞いた話ですが、ダイブクルーズによってはベッドがダニだらけ!とか部屋にアリが!ということも多々あるそう。(いーーーやーーー!)
ダイブクルーズの時は虫対策必須!と思ってグッズを持ってきたそうですが、ネオミクルーズは不要だったそうです。
もちろんダイブクルーズが初のAYAはそんな対策を持ってきていなかったのですが、虫刺されとは無縁でぐっすり寝ることができました。

どこに潜る?:ワイドが有名!?インドネシアのコモド

コモド行くぞー!クルーズだーーい!と喜び勇んだわけですが、コモドってどこ?状態で、知っていた情報としては、イッテQでイモトアヤコが追いかけっこしてたコモドドラゴンがいるとこよね?くらい。

クルーズ出発が決まってから改めてコモドについて調べ、コモドがインドネシアにあること、日本との時差は-1hほどで時差ぼけを気にせずダイビングができる場所だということを知りました。

さてさて、海の中はどんなだ〜?とネットで調べてみたところ……「ん……?ドリフト?ワイドな海……!?」とあたふた。
まさかのカレントフックまで必要と記載されている!!!?

AYAのレポを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、AYAはマクロ派。
ワイドももちろん撮りますが、好きなのはマクロ!

「ど、どうしよう。カレント強いならマクロ撮れないよね、マクロ派はそんなに楽しめない海なの!?おおおおおお金払っちゃったよぉ!」と涙目になりました。

しかし、どうしても海外のかわい子ちゃんをカメラに納めたい!そして荷物が重すぎてカメラ3台持ち込めない!という事情により、AYAはマクロ仕様で、旦那バディはワイド仕様でコモドに向かいました。

結論からいうと……マクロ派の皆さん、コモドめちゃくちゃ楽しかったよぉぉぉぉぉ!!!!!!
もちろんワイド派もバッチリ楽しめる海でした!

潜ったダイビングポイント

コモドで潜ったと言いつつも、さすがクルーズ。
船で過ごしたのは5泊6日でしたが、コモド島・リンチャ島を含む超広域をガンガン移動しながら合計14ダイブも潜りました。

最終日にここを潜ったんだよ〜と知らされてびっくり。こんなに移動していたとは!

14ダイブの内訳はこんな感じ。

※()内の数字は上記マップの場所です

1日目
・SABAYOR SLOPE(1)
・THE SMALL THINK(2)※ナイトダイビング

2日目
・MANTA ALLEY(3)(4)
・LASA POINT(7)※ナイトダイビング

3日目
・BATU BOLONG(9)
・GOLDEN PASSAGE(10)
・THE LAGOON(11)※ナイトダイビング

4日目
・CASSLE ROCK(12)
・CRYSTAL ROCK(13)
・SHOTGUN(14)
・SPANISH SLOPE(15)※ナイトダイビング

5日目
・TATAWA SLOPE(16)
・TURTLE POINT(17)

コモドには70ものダイビングポイントがあるそう!
多すぎる!!!!

どのダイビングポイントもめちゃくちゃ楽しかったので、一つ一つ紹介していきたいのですが……情報量が半端ないことになりそうなので、潜ってみて凄!やば!と感じたことを中心にお伝えしたいと思います。

生え物がすごいのよ!!

みてください!このサンゴたち!

どーーーん!

海外っぽ〜〜い!@SABAYOR SLOPE
海外っぽ〜〜い!@SABAYOR SLOPE

どどーーーん!!

カラフルなサンゴが映える!@BATU BOLONG
カラフルなサンゴが映える!@BATU BOLONG

どどどーーーん!

青が鮮やかなイソギンチャクと綺麗に咲いている巨大ヤギ!@GOLDEN PASSAGE
青が鮮やかなイソギンチャクと綺麗に咲いている巨大ヤギ!@GOLDEN PASSAGE

さらにどーーーん!

見渡す限りサンゴな海!@GOLDEN PASSAGE
見渡す限りサンゴな海!@GOLDEN PASSAGE

サンゴが盛り盛りだし、色味もカラフルだし、一個一個が巨大!
ワイド派はぜひダイバーも入れて撮ったらよりその大きさが引き立つはず〜!
(AYAは這うように小さな生物を探していたのでほぼ映っていません……ごめんよ、旦那バディ)

背景が綺麗すぎる!

カラフルな海だからこそ、マクロも背景探しに全く困らない!

タテジマヘビギンポでも背景がカラフル〜!

後ろにびっくりしている人がいると言われてからそうとしか見えない……笑@SABAYOR SLOPE
後ろにびっくりしている人がいると言われてからそうとしか見えない……笑@SABAYOR SLOPE

全く知らなかったんですが、コモドはホヤも有名らしい!
ここはマンタが有名なMANTA ALLYで撮りましたが、マンタなんかそっちのけで撮れるくらいマクロもたくさん!

赤ちゃんが笑っているみたい♡ @MANTA ALLY
赤ちゃんが笑っているみたい♡ @MANTA ALLY

ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)だって沢山いました!

ピンクにピンクってもう可愛く取れる要素しかない!@CASTLE ROCK
ピンクにピンクってもう可愛く取れる要素しかない!@CASTLE ROCK

青抜きし失敗したって後ろの背景が綺麗だから可愛くなっちゃう!(ありがたや)

Ornate Leopard Wrasseの幼魚かな?@SHOTGUN
Ornate Leopard Wrasseの幼魚かな?@SHOTGUN

ソフトコーラルも綺麗に咲いているのでガラスハゼだってメルヘン!

レタッチなしでこの色味!すごすぎる!@TATAWA SLOPE
レタッチなしでこの色味!すごすぎる!@TATAWA SLOPE

そこらじゅうにカラフルな海綿があるのでぱぱっと撮ってもなんともいい感じ〜!

Blac-tip Maori Wrasseの幼魚らしい@TATAWA SLOPE
Black-tip Maori Wrasseの幼魚らしい@TATAWA SLOPE

生物は可愛いのに背景が〜……なんてことを考えることなく撮れるのはありがたい限りでした!

魚影がやばい!

日中に潜ったポイントは魚の量がすごい!

斜めにサンゴが連なるドロップオフにハナダイの仲間が群れ群れていたBATU BOLONG。
実はキンギョハナダイだけじゃなく、アカネハナゴイ、Threadfin anthiasなどもいました〜。

ハナダイたちが乱舞してる!@BATU BOLONG
ハナダイたちが乱舞してる!@BATU BOLONG

CRYSTAL ROCKでは、カレントに乗りながら魚影に接近!

ギンガメアジがハンティング中!@CRYSTAL ROCK
ギンガメアジがハンティング中!@CRYSTAL ROCK
ザ・海外って感じの写真も撮れちゃう@CRYSTAL ROCK
ザ・海外って感じの写真も撮れちゃう@CRYSTAL ROCK

ウメイロモドキとアカモンガラが群れてててコントラストが綺麗なSHOTGUN!

バラクーダ(カマスの仲間)がのんびり群れていたTURTLE POINT。

ちなみにタートルの名前の割にウミガメは見かけず……
ちなみにタートルの名前の割にウミガメは見かけず……

魚影とはちょっとジャンル違いですが、みんな大好き大物生物のマンタ様もたくさん会うことができました〜!

MANTA ALLEYは着底待ちよりも通りすがりの方が会えた率高かったみたい!?
MANTA ALLEYは着底待ちよりも通りすがりの方が会えた率高かったみたい!?

次々と魚影に遭遇してすごく楽しかったです。

カレントがアトラクションレベル!

ネットで調べてイメージしていたカレントとは一味違ったのがSHOTGUNというポイント!
その名の通り、カレントに乗ってショットガンのようにピューーーンと飛ばされるポイントです。

ショットガンの如く飛び出す前も、まぁまぁカレントが強いのですが、なぜだか青い矢印の手前はカレントがほぼ無くなります。

ガイドが手でショットガンを打つ合図をしてからが、アトラクション開始。
水路を左右に上下に移動しながらガンガン流される〜!

ここは流石にカメラが水路に当たったら水没案件なので撮影はできませんでしたが、スリル満点の天然ウォータースライダー状態でした〜。

SHOTGUNでカレントに流されている間は流石にマクロは撮れませんでしたが、そのほかのポイントはカレントはありつつも、頑張れば撮れる!というくらいのカレント度合い。

どのくらいかというと……このくらい。笑

写真で見るとまぁまぁ吐いた泡が流れているように見えますね。笑

インドネシアではグローブをしないノーグローブが主流のため、水中でグローブをしていると通報されてしまうこともあるそう。
「サンゴを触る人」と認識されてしまうことがあるんですね……。

そのため、原則ネオミクルーズでは禁止ではないものの、一応グローブは外して潜ることが推奨されました。

ナイトダイビング楽しすぎ!

基本ドリフトダイビングなコモドですが、ナイトダイビングは流れがない場所でのドリフトスタイル。
事前情報でナイトはそんなに面白くないかも……なんて聞いていましたが、ところがどっこい生物がたくさんでマクロがめちゃ楽しい!

ウミウシカクレエビに出会ったり……

@THE SMALL THINK

結構いっぱいウミウシもいたり……

Phyllodesmium sp. 3という種類だそう@THE SMALL THINK
Phyllodesmium sp. 3という種類だそう@THE SMALL THINK

イバラタツがいたり……

@THE SMALL THINK
@THE SMALL THINK

お目目キラッキラのミミイカがいたり……

@LASA POINT
@LASA POINT

日本でもお馴染み、イロカエルアンコウがいたり……

@LASA POINT
@LASA POINT

ガイドも初めてみた!って言ってた何やら深海魚感溢れる子がいたり……

@LASA POINT

カレントがない分、マクロなフォト派にはあ〜これこれ!と思える好きなだけ粘れるダイビングができます。笑

クルーズ初心者虎の巻!

クルーズ慣れしている方には当たり前〜な情報かもですが、クルーズ初参加のAYAからすると目から鱗!もっと早く知りたかった〜!これめちゃ便利だった〜的なものが見えてきたのでシェアしていきたいと思います!

潜り倒し?陸も楽しむ?

ダイブクルーズはどれも同じスタイルだと思っていたのですが、クルーズ猛者な方々に聞くとやはりクルーズごとに特徴があるそう。
ひたすら潜り続ける!というクルーズ船もあれば、陸の観光も楽しむクルーズ船もあったり。

ちなみにネオミクルーズは陸も楽しむタイプのクルーズ船。
普段日本で潜る時は、基本ダイビングメインで観光よりはご飯を楽しむスタイルの私たちですが、クルーズに参加してみて思ったのは陸観光あった方がいいな!ということ。

せっかく海外にいくなら、海の中だけでなく、その土地の珍しいものや素晴らしい景色もみてみたいですよね?

今回ネオミクルーズ中に体験できた陸観光は4つ!

  • コモド国立公園
  • Padar islandトレッキング
  • ピンクビーチ
  • バットウォッチング

コモド国立公園

ここで会えるのはコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)!

大きなあくびをしている姿を激写!
大きなあくびをしている姿を激写!

見た目は大きなトカゲって感じですが、噛まれたら死ぬやばいやつなので、会いにいく時はガイドさんが周りをみながら案内してくれます。

ガサガサ音がする!コモドドラゴン!?と焦ったら、野生のニワトリだったり、ウリ坊だったり、鹿だったり……(みんなコモドドラゴンのご飯だそう)

コモドドラゴンだ!と思ってガイドに指さすと「あれは木」言われたり……笑(倒木がコモドドラゴンに見えるんですわ)
自分で探してみるのも楽しいです。笑

あくまでも野生なので会えたり会えなかったりするらしいですが、今回はなんとメスのコモドドラゴンに会えました!

この時期は繁殖期で気が立っているそう。のっしのっしと歩く姿がチャーミングでした。

コモドドラゴンを探して散策したのちは、地元の人たちが作ったお土産コーナーに案内されます。
なんと、コモドドラゴンがタンク背負っている木彫りの像があるんですよ〜!

激カワ!
激カワ!

私たちは現金を持っていなかったので残念ながら買えなかったのですが、これのもっとミニチュア版もあったので、スーツケースに余裕がある方はぜひ買ってみてはいかがでしょう?(ちなみに値切り交渉とかもできそうでした)

この置物めちゃくちゃ欲しくて、帰りに空港とかでも探してみたのですが、残念ながらなかったです。(そして空港の置物すごく作りがちゃちくて、精巧さも可愛さもコモド島のがダントツ!)

Padar islandトレッキング

朝日が綺麗だからみにいこう!ということで組まれたトレッキング。
なんと、朝の5:00に起こされます。笑
そして5:30からトレッキング。(早い、眠い……)
ギョサンで行けるよ!と言われたのでギョサンでいきましたが、永遠に続く階段がきつい……。

こんな感じの石段が続きます……
こんな感じの石段が続きます……

石段ならまだいいのですが、朝日が見えるポイントはもはや舗装されていない岩がゴツゴツとした道!
最強サンダル・ギョサンだったので足裏は平気でしたが、普通のサンダルはやめた方が無難です。そして足先を怪我しそうだったので、ギョサンもちょっと危険です!笑

でも頑張って登った先にはこんな景色が〜!

いろんなクルーズ船が続々と集まっている様子を眺めながら、海に昇る朝日を見るのはとても綺麗で贅沢な時間でした!

自分たちのペースで登るのもいいですが、ネオミクルーズのクルーも一緒に登っているので、できれば一緒についていくと……

ここぞという場所を知っていて、素敵な写真を撮ってくれます!笑
(ネオミクルーズの長、ニョマンはベストスポットを熟知してて、写真撮るのが上手いです。笑)

ピンクビーチ

ピンクビーチはその名の通り、砂浜がピンク色に見えるビーチ。
小型ボートに乗って岸辺近くまで行き、海の中を歩いて砂浜に向かいます。
ピンクか?と言われたら……うーーーーん、ちょっとピンク?という感じでした。笑

このピンクは実は珊瑚由来!
赤い珊瑚を食べたブダイたちのフンが蓄積していってこの色味ができてくるそうです。

のんびり波音を聴きながら癒される時間になりました。

バットウォッチング

最終日の夜はバットウォッチング!
こちらは陸に上陸したのではなく、船のトップデッキで楽しみました。

昼間は安全でフルーツがたくさんいる島にいるコウモリが、夕方になるとねぐらに帰るため一斉に飛び立つので、その様子を見るのですが……こんなにいるの!?というくらいの数!

時間を測ったかのように一斉に飛び立つ
時間を測ったかのように一斉に飛び立つ

インドネシア政府肝入りの観光施策なんだそうで、周りには他のクルーズ船もたくさん!
夕暮れとコウモリとクルーズから漏れる光とでとても幻想的な景色でした。

正直、海も陸もだとスケジュール詰め詰めで、合宿かな!?というスケジュール感で、のんびりする暇は一切無かったです!!!

でも、海外ならではを効率よく満喫することができて、時間があっという間に過ぎる楽しい旅になりました。

洗濯事情

遠征する時は必ず洗濯機や乾燥機がついている宿に宿泊し、できるだけ荷物を減らすようにしていたのですが……今回はクルーズということで自分で洗う準備をして向かいました。

が、クルーズにはランドリーサービスもあるそう!めんどくさい人はそちらを利用することをおすすめします。

ランドリーサービスのことは知っていたものの……ダイビングで着る服なのでお願いするほど高い服でもないよねということで自分で洗濯することにしました。

今回日本から持ってきたのは

  • ハンガー
  • ピンチハンガー
  • クリップハンガー
部屋にも備え付けのハンガーがありましたが、首が回らないタイプなので回るタイプを持ってきて正解でした
  • 物干しロープ
  • 洗濯袋
  • チューブ洗剤

の6つ!

インドネシアは硬水なので硬水でも使える洗剤、ドクターベックマンにしました
インドネシアは硬水なので硬水でも使える洗剤、ドクターベックマンにしました

おかげでこんな感じで部屋の中で干すことができました〜。

実際乾くのか?と言われると部屋干しだと乾かない!笑
なので日中はこんな感じで外のデッキ部分に干しました。

夜中は船が移動していることもあり、洗濯物が飛ばされちゃうので、その間はやはり室内に干す必要があったためとても役に立ちました。
そしてこのデッキ部分、みんなが出入りするとこなので下着とかは流石に干せない……。

なのでがっつり洗濯したいという人は、アップグレードしてミドルデッキ以上にした方が、部屋ごとにテラスがあるので、気にせず洗濯ができるかな〜と感じました。

プライベートガイドがお得!

プライベートガイドをつけると、旦那バディと二人だけのチームで潜ることができますよ!と言われていたので、今回は迷うことなくプライベートガイドをお願いしました。

なんてったって、マクロのAYAとワイドの旦那バディ。
AYAはマクロなので、生物を探しまくって進みが遅いし、見つけたら粘るし……
旦那バディはワイドなので、群れがいたら追いかけるし……
それぞれみたい生物が違うというガイド泣かせな私たち。
他のゲストさんと一緒だと迷惑をかけちゃうよね、と思ってプライベートガイドにしたのですが、この選択が大正解!

他のチームは30〜40分でエキジットしてましたが、フォト派な私たちは毎回60分超えのダイビングでじっくり被写体と向き合うことができました!

今回は事前に「できればマクロが得意なガイドさんでお願いしたい!」と伝えていました。
そしてガイドとしてついてくれたのがロニー!

写真中央に映るガイドのロニーのおかげで楽しめました!
写真中央に映るガイドのロニーのおかげで楽しめました!

他のチームのみんなから「え〜〜〜!こんなの見たの!?私たちは見てないよ〜!!」と言われる生物をたくさん紹介してもらいました。

ピグミーシーホースとか……!

イチゴパンツが可愛いマンジュウイシモチとか…!

極小サイズのニシキアナゴとか……!

難しすぎて撮れなかったですが、ニシキテグリまで見つけてくれました!笑

図鑑を見せながら「これ撮りたい!」っていうと必ず見せてくれるロニー。
自分で見つけた生物の種が知りたくて、夜遅くまで一緒に図鑑を見ながらチェックしてくれるロニー!
めちゃくちゃ頼りになりました〜。

このプライベートガイド。
今回は5泊6日最大15ダイブ(実際は14ダイブでした)の予定で、なんと1チームあたり7,500円x6日間=45,000円。
2人チームだったので、1人当たりにすると22,500円、1日あたりだと3,750円!

プライベートガイドにするだけで、ダイブ時間も被写体チョイスもかなり自由度がきくので、生物大好きな方、フォト派の方にはかなりおすすめです〜!

もちろんガイドの予定にもよりますが、事前に申し込む時は指名ができるそうなので、次回ネオミクルーズに乗る時はまた絶対ロニーにお願いしたい!というくらいファンになりました〜!

ここまでネオミクルーズでのコモドダイビングについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
参加する前と後ではかなり印象が変わり、もう来年のクルーズについて調べるまでファンになってしまった私たち!笑

来年は、ガイドのロニーや同船していた他のダイバーからも絶賛おすすめの声が多かったネオミクルーズ のラジャアンパッドに参加することをすでに決意してしまったので、頑張って仕事してクルーズ貯金しないとなぁ〜……笑
次のダイブクルーズレポができるようにがんばります!笑

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AYA

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ダイビングのために住む場所も仕事も変えたフリーランス女子。 1989年宮崎生まれ。 伊豆の海が好きすぎて、東京から縁もゆかりもない三島に移住。 サーファーズ...

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