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投稿者プロフィール

中村卓哉

中村卓哉

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水中写真家。

1975年東京都生まれ。
10歳の時に沖縄のケラマ諸島でダイビングと出会い海中世界の虜となる。
ライフワークは、沖縄県名護市・辺野古の海での撮影活動。20年以上この地に通い、撮影を続けている。

海中世界の命のドラマをテーマに各種媒体で執筆活動や講演を行う。
テレビやラジオ、イベントへの出演を通じて、沖縄の海をはじめとする環境問題について言及する機会も多い。
カメラメーカーのアドバイザーも務める。

細部にまでこだわってシャッターを切られた精緻な写真作品は、近年“バリカタ”と称されることも多く、その迫力で見る者を魅了する。
また、目前の自然のみならず、その背景や営みにも目を向ける視座の高さで、深みのある作品を生み出し続けている。

第2回日本写真絵本大賞(2021年) 優秀賞
パプアニューギニアダイビングアンバサダー
公益社団法人 日本写真家協会 会員

■主な著書・写真集
『海の辞典』(雷鳥社、2012年)
『わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山|川|海』(偕成社、2011年)
『パプアニューギニア 海の起源をめぐる旅』(雷鳥社、2016年)
『辺野古ー海と森がつなぐ命』(クレヴィス、2018年)
『海之辞典』(上海文化出版社、2020年)※『海の辞典』中国簡体字版