生物について

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ネコザメ【ダイビング生物情報】〜尾が切断された個体からネコザメを取り巻く迷信を考察〜

かわいらしい風貌でダイバーに人気のネコザメ。サザエをはじめとする貝類やウニ・甲殻類などを好んで食べることからサザエワリとも呼ばれていたり、サメ類では珍しい卵生(卵が孵化した後に体外に生み出される)だったり。その生態も興味深いものです。今回は...
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コバンザメ【ダイビング生物情報】〜頭の吸盤でくっついて生活する不思議な魚〜

頭部にある小判状の吸盤で大型魚類や鯨類などにくっついて生活しているコバンザメ。名前に“サメ”とつくけど、サメじゃない!?吸盤を使わず水底で生活するコバンザメもいる!?ダイバーにもくっつくことがある!?そんな不思議なコバンザメの生態を解説しま...
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ウミテング【ダイビング生物情報】〜本来の姿を見られるのはダイバーだけ!〜

まるで天狗の鼻の様に長く伸びた吻を持ち、独特な見た目と可愛らしい泳ぎ方のウミテング。水族館では素通りされがちな魚ですが、ダイバーには大人気の魚です。実は、飼育がとても難しい魚で、ウミテング本来の姿を見られるのはダイバーだけの特権とも言えます...
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ウデフリツノザヤウミウシ【ダイビング生物情報】〜ピカチュウそっくりの人気ウミウシを詳しく紹介〜

​​ピカチュウにそっくり!?ダイバーに人気のウデフリツノザヤウミウシを解説します。似ているカンナツノザヤウミウシとの見分け方やダイビングでの観察方法、また、食性や交接に関する生態行動まで。詳しくご紹介します!ウデフリツノザヤウミウシDATA...
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キンチャクガニ【ダイビング生物情報】〜イソギンチャクを持つ不思議なカニ〜

はさみ脚でイソギンチャクを持つ、キンチャクガニ。威嚇の際にイソギンチャクを左右に振る様子は、まるでポンポンを振るチアリーダーのよう!そして、このイソギンチャクは、非常食にもなります。そんな不思議な生態のキンチャクガニについて、解説します。キ...
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【奄美大島マニアックな生き物たち】せいぶつ部~続編~

今週のテーマ【マニアック】せごどんっ!2018年の大河ドラマといえば、『西郷どん』ですね。奄美大島ですが・・・主人公の西郷隆盛が島流しにあった場所でもあるのです。車でダイビングポイントを移動してる間に、西郷ゆかりの地が目に入ってきますね!ち...
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【生きもののフシギ】”共生”ってナニ??

『共生(きょうせい)』という言葉、皆さんご存知でしょうか??共に生きると書いて、『共生』。なーーんか、小学校のころ授業でやったことあるけど・・・あんまり覚えていない。今回は、海洋生物達が協力しあって生きている、そんな身近な神秘をご紹介したい...
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メジナの生態解説【ダイビング生物情報】~群れと群がりの違いとは~

ダイバー人気があるとは言い難いですが、ダイビング中に一度は目にしたことがあるであろう魚、メジナ。一方、釣り人、特に、上物(比較的浅い釣り場で釣れる魚)を専門に狙う上物師には、非常に人気が高い魚です。あまりダイバー向けに語られることが少ないメ...
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ナンヨウハギの生態解説【ダイビング生物情報】〜ドリーを科学的視点で考察〜

その鮮やかな体色から観賞魚としても人気がある、ナンヨウハギ。一度は、自然のままの姿を見たいと思っているダイバーの方も多いのではないでしょうか?ナンヨウハギは、成長にするにつれて、流れの弱い場所から強い場所へ生活環境を変える魚です。その生態と...
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泥地に光る怪しい影!?【タンザクハゼ】~せいぶつ部~

タンザクハゼ学名:Oxymetopon compressus英名:Robust ribbon-goby分布:日本では奄美大島、加計麻呂島、沖縄本島、西表島海外ではタイ、フィリピン、インドネシアなど生息:潮通しのよい泥地を好み、水深15~40...
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【新種!】亀の甲羅に乗って旅をする甲殻類!

亀の甲羅に乗って生活する生き物がいた!海の声が聞き~たくて♪最近はauのCMで桐谷健太が演じていることもあって僕らの世代の間でも人気のある浦ちゃんこと浦島太郎!浦島太郎はいじめられていたカメを助けてあげると…なんと、そのカメが恩返しに背中に...
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【秘密の花園】せいぶつ部~ハナダイ②~

今週のテーマ【珍しいハナダイ】今週はハナダイの中でも簡単に見ることは出来ない種を中心に紹介してきました。ハナダイというと、珍しい種はどうしても深場に生息をしていることが多く、簡単にはお目にかかれない上に、見れても一瞬だったりします。伊豆大島...