スナビクニン

Liparis punctulatus
(Tanaka, 1916)

出現レベル:
ダイバーが言及する頻度。一般的な生物、もしくは人気の生物ほど低く、珍しい生物、もしくはあまり人気のない生物ほど高い値となります。
青森県以南、南日本、朝鮮半島東岸に生息。頭部が丸く、おたまじゃくしにも似る。幼魚はカジメやワカメのメカブのひだのすき間などに住む。少し成長すると岩の隙間や牡蠣殻などに住む。体の模様は、しま模様や水玉模様、模様のないものなど変化に富む。目は猫のように明るいと細くなり、暗いと丸くなる。腹ビレは吸盤状になっており、岩や海藻に体を固定するのに役立つ。

出現場所

出現時期

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分類

スナビクニンが出現した場所

スナビクニンの出現時期(過去1年間)

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スナビクニンの分類情報

分類

シノニム

  • Liparis punctulatus punctulatus (Tanaka, 1916)
  • Liparis punctulatus franzi Abe, 1950
  • Liparis punctulatus rutilus Abe, 1955
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