【学生ダイバーの就活ってどうなの!?】ダイバーの強み編

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連載という形でお送りしている、
学生ダイバーの就活。
過去の記事はこちらをご覧ください!!
第1回:希少価値アピール編
第2回:人脈大作戦編


今回のテーマは、「ダイビングで培われる強み」について。

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就職活動で最も大事な作業の一つが「強みの言語化」

言葉を通して相手に伝わらなければ、
いくら自分の中に「強み」を抱えていてもそれは評価されません。

ただ、この言語化という作業、とっても難しいというのが悲しい現実。
自己分析や自己PRで不可欠なこの作業ですが、今回は、

「ダイビング一生懸命やってきて色んなことも経験したけど、
それをどうやって強みとして言語化していいかわからない!!

という学生ダイバーのために、
具体的に学生ダイバーが持つ強みについてあげてみたいと思います!

 

ダイバーの強み その1
判断力・責任感

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ダイビングは、みなさんご存知の通り命に関わるスポーツです。
そんなスポーツをかけがえのない仲間たちと楽しむためには安全管理が必須となります。
メンバーの命までもを預かって行うようなレジャースポーツは他にもあまり類を見ません。

そんな中で培われるのが「判断力」及び「責任感」です。
ガイドやアシスタント経験がある学生ダイバーは特に、メンバーの残圧管理や体調管理、
海中での深度管理など様々な要素が安全管理には必要になってきます。

それぞれの状況を冷静に分析し素早い判断を下しながら、
トラブルにもパニックにならず対処できる能力。

これらが安全管理には必須であり、
そこで自然と培われていくのが判断力・責任感であり、
特に学生ダイバーはこの点で優れていると言えるでしょう。

 

ダイバーの強み その2
コミュニケーション能力

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ダイビングサークルや部活運営にあたって必要になってくるのが、

・人的ネットワークの構築
・ショップやサービス等との交渉力

です。

前者はファンダイビングや合宿を開催するにあたって新たなポイントに行く時に、
現地での動きを明確化し、ショップやサービスのスタッフの方と協力するためにもコミュニケーション能力は必須です。
きっと皆さんの中でも経験があるはず!!

そんな中で培われるのが人脈を構築する力交渉力」です。
これを大きく括ると、「コミュニケーション能力」という表現ができますが、
ただ集団に溶け込むためだけのいわゆる「コミュ力」ではなく、
交渉する力、構築する力が培われるのが学生ダイバーの環境と言えるでしょう。

 

ダイバーの強み その3
リーダーシップ

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大学のサークルや部活の特徴は、
様々な学年が入り乱れて活動していること。
そんな中で年次が上がるごとに培われていくのが、

「指導力」「周囲を楽しませる力」

です。

ダイビングを始めたばかりの新入生がより楽しめるようにスキルの指導をしたり、
サークルを好きになってもらうためにより盛り上がるイベントを企画したり、
リーダーシップを発揮しながら周囲を引っ張っていく力が必要になります。

この能力はダイビングサークルに限った話ではないかもしれませんが、
その1で述べた通り、命に関わるスポーツで楽しむという点において、
学生ダイバーの強みと言えるかもしれません。

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