イソカサゴ

Scorpaenodes evides
(Jordan & Thompson, 1914)

出現レベル:
ダイバーが言及する頻度。一般的な生物、もしくは人気の生物ほど低く、珍しい生物、もしくはあまり人気のない生物ほど高い値となります。
千葉県勝浦以南からインド洋、西太平洋域までの沿岸、浅い岩礁域に生息する。大きくても体長10cmの小型種で、岩の隙間や空洞を持つカイメンの中などに隠れている。カサゴに比べて赤みの強い個体が多く、鰓蓋の下方に黒色斑があることが特徴。背ビレの棘には毒があるので注意が必要。

出現場所

出現時期

分類

イソカサゴが出現した場所

イソカサゴの出現時期(過去1年間)

イソカサゴの分類情報

分類

シノニム

  • Scorpaenodes littoralis (Tanaka, 1917)
  • Thysanichthys evides Jordan & Thompson, 1914
  • Sebastella littoralis Tanaka, 1917
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