オナガスズメダイ

Pycnochromis alleni
(Randall, Ida & Moyer 1981)

出現レベル:
ダイバーが言及する頻度。一般的な生物、もしくは人気の生物ほど低く、珍しい生物、もしくはあまり人気のない生物ほど高い値となります。
最大で8cm程度。三宅島や小笠原諸島から沖縄、台湾にかけて分布する。潮通しの良い根の側面やサンゴ礁外縁の急斜面で見られる。体色は淡い黄土色で、尾柄部に白色の帯があり、尾鰭先端は糸状に伸びる。カレハスズメダイやアマミスズメダイに似るが、カレハスズメダイの白色帯は本種よりも狭く、アマミスズメダイは尻鰭後端よりも体の前方から白くなることで見分けられる。

出現場所

出現時期

分類

オナガスズメダイが出現した場所

オナガスズメダイの出現時期(過去1年間)

オナガスズメダイの分類情報

分類

シノニム

  • Chromis alleni Randall, Ida & Moyer, 1981
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